レーシック視力回復道場 近視乱視矯正について

HOME >> レーシックQ&A

視力回復レーシック

  • 神奈川クリニック眼科が選ばれる12のポイント

  • 神奈川クリニック眼科は2000年に開院120,000症例以上の治療実績
    著名スポーツ選手の体験談なども充実で安心の大手クリニック

  • たった1日のレーシックで驚きの視力回復!SBC新宿近視クリニック

  • 国内トップクラスの経験を持つ医師が執刀
    人気の秘密は、安心の生涯保証制度&徹底した感染症対策

  • アイレーシックのその先へ。銀座スポーツクリニック

  • アイレーシックを実施することが可能な最先端の手術設備
    実績のあるドクター・スタッフの医療技術が強み

    レーシック Q&A

    レーシックについて寄せられる質問を集めてみました。
    まだまだレーシックは誰もが気軽に行える手術というわけではありませんので、何かと不安もありますよね。
    そんな不安や疑問を解消するお手伝いができればと思います。

    Q レーシックに掛る費用はどれくらいですか?
    A 大抵のクリニックなどでは両目で約15万円〜50万円程度に設定されています。そしてこのように掛る費用に差が生じるのはレーシックが保険適用外で自由診療だからです。
    そのためくリニックなどによって料金設定は異なりますので、各クリニックで確認しましょう。その際には料金が高いから、安いからというだけでクリニックを判断しないようにしてください。

    Q 再手術など保障制度を設けているクリニックはありますか?
    A クリニックによってはそのような保障制度を設けているところもあります。
    しかし逆に保障制度を設けていないクリニックもありますので、各クリニックで確認しましょう。

    Q レーシックを受けた後の将来起こりうる問題はありますか?
    A レーシックそのものの歴史は10年程度とまだ浅いのですが、角膜に施される屈折矯正手術そのものの歴史は50年以上ありその安全性は確立されてきました。
    そしてレーシックはこの50年の歴史を持つ屈折矯正手術が改善、改良された治療法でレーシックについてもその安全性が認められています。
    更にコンタクトレンズで失明するケースは報告されていても、レーシックで失明した報告はされていません。

    Q レーシックを受けると視力はどこまで回復できますか?
    A 手術後の視力回復については個人差があります。そのため一概にどこまで戻るのかについてはハッキリ言えませんが、大抵の人は0.7の視力から1.5まで回復したとされています。

    Q レーシックの手術は痛みを伴いますか?
    A レーシックの手術では点眼薬によって麻酔をしますので痛みを伴うことはありません。それに手術中に眼に圧迫感を感じたり、瞼を大きく開いて手術をしますので、目尻が引きつるような感じにはなりますが、それで痛みを伴うことはありません。

    Q レーシックの手術は入院が必要ですか?
    A レーシックは日帰りでできる手術なので入院の必要はありません。それに手術が終わるとリラクゼーションルームにて安静にし、眼の状態を診察によって確認すれば保護用眼鏡を装用して帰宅できます。

    Q レーシックの手術にはリスクはありますか?
    A レーシックの手術の安全性は認められていますが、全てにおいてリスクがないとは言い切れません。
    合併症が発症する場合もありますし、人によって一時的に眼や見え方に違和感を感じるような場合もあります。また近視戻りが起こるなど眼科医による処置が必要になる場合もあります。

    Q 乱視でもレーシックはできますか?
    A 眼鏡やコンタクトレンズで矯正可能な程度であればレーシックの手術を受ける事が出来ますが、クリニックによって手術可能とされる判断レベルが異なりますので、各クリニックで自身が手術可能かどうかを確認してください。

    Q 手術前に必要な準備などはありますか?
    A 手術前には手術が受けられるかどうかを判断するため様々な検査が行われます。そのためコンタクトレンズを使用している方は手術前決められた期間コンタクトレンズの使用を中止し、目を正常な状態に戻しておく必要があります。

    Q レーシックの手術後はどうしたらいいのでしょうか?
    A 手術を受けた翌日、1週間後、1ヵ月後など定期的に検査が必要です。
    そのため、手術後の検査については医師の指示に従いましょう。

    Q 手術後はいつから仕事をしても大丈夫ですか?
    A 職種にもよりますが、目を酷使しないような軽い仕事であれば翌日からできますが、大抵の人は手術後1週間程度で仕事に復帰しているようです。

    Q 手術後運動はいつから可能ですか?
    A 格闘技などの激しいスポーツや、サッカーなど埃っぽい場所で行うスポーツ、そして水泳などは最低でも1ヶ月は控えてください。これについても医師の説明をよく聞きその指示に従いましょう。

    Q レーシックで本当に近視は治りますか?
    A 近視の度合いにもよりますが、強度近視でも視力が回復するケースがあります。また手術後の視力回復には個人差がありますので誰もが一概にとはいえませんが、非常に強度の近視であれば希望する視力まで回復しないことがあります。
    その時は再手術を検討することもあります。

    Q 手術後は何日くらいで見えるようになりますか?
    A 個人差はありますが、早い人で手術が終了したそのときに見える人もいます。
    ですが大抵の場合、手術の翌日に見えるようになるとされ、手術直後は多少遠視気味になりますが、約1ヶ月もあれば視力が安定してきます。

    Q 手術時間はどれくらいですか?
    A レーシックの手術そのものは約10分〜20分程度で終了します。ですが手術の前に検査がされたり、麻酔をしたり、手術後も安静に休む時間も考慮して手術当日は半日ほど時間を空けておくのがいいですね。

    Q 花粉症やアレルギー体質でもレーシックは受けられますか?
    A 花粉症の場合ピークの時期には目にそれなりの症状が出てきますよね。レーシックの手術後は角膜が安定するまでは目をこすったりなどできませんので、出来れば花粉症ピークの時期を避けて手術を検討してください。
    また単に目のアレルギーであれば手術は可能ですが、アレルギーによって感染症を引き起こしている場合は手術は不可能ですから、手術前の検査の時点で医師に相談してみましょう。

    Q レーシックの手術を受けた後に視力が手術前の状態に戻る事はありませんか?
    A 強度近視の人の中には手術後近視戻りが起こるケースもありますが、そうでなければ大丈夫です。しかし、手術後に目を酷使し続けると近視を進行させてしまう恐れが有りますので注意してください。
    予防策といたしましては、視力が安定するまでは出来るだけ近くを見ての作業を避けられればいいのですが、やむをえない場合は、軽い遠視用眼鏡を使用することをお勧めします。
    またここで注意したいのは、レーシックは近視を矯正する手術であり、近視を予防する手術ではないということです。そのため生活態度によって近視を進行させてしまう場合もあります。

    Q レーシックには年齢制限が設けられていますか?
    A 法律で定められているわけではありませんが、基本的に18歳から20歳〜60歳から70歳までとしているクリニックが多いですね。
    理由としては目が完全に大人の状態にならないとレーシックが受けられないからです。そのため目が大人の状態にならないまま手術をしても逆効果になってしまい、近視を進行させてしまう可能性があるのです。
    しかし保護者と医師の合意が特別な事情などで得られれば手術可能な場合もあります。

    Q 手術中に瞬きをしたり、眼球が動いてしまっても大丈夫ですか?
    A レーシックの手術では開瞼器を使用して目を大きく広げるため瞬きはできなくなります。そして最新のレーザー装置に目の動きを追うアイトラッキングシステムと呼ばれるものが装備されていますので多少であれば目が動いても大丈夫です。

    Q 手術前や手術の当日に気をつけなければならないことは?
    A コンタクトレンズの使用を決められた期間中止することです。
    ハードは3週間前。ソフトは1週間前から使用を中止しておいてください。
    また入浴、洗髪は前日に済ませ、化粧は前日からしてはいけません。
    そして当日は香水や整髪料を使用しないことです。

    Q 手術後は自分で帰宅する事はできますか?
    A レーシックの手術は入院の必要はありませんので、自分で帰宅する事が可能です。大抵は手術後すぐに見えるようになりますが、車などの運転は1週間程度避けなければなりませんので、手術当日は公共の交通手段を利用しましょう。

    Q レーシックの手術後に目薬を使用しても大丈夫ですか?
    A 手術後は医師から処方される点眼薬を使用することになりますので、アレルギーなどがある場合には必ず手術前に医師に相談し指示を仰いでください。

    Q レーシックでは老眼は治せますか?
    A 老眼は誰でも起こる現象で、老眼そのものが角膜の屈折異常ではありませんので、レーシックで老眼を治す事は出来ません。ですが様々な術式により老眼を治そうという試みは続けられています。

    Q レーシックを受けた場合老眼を早めることになりますか?
    A レーシックを受けたからといって老眼を早めることにはなりません。老眼は老化により水晶体の調整が鈍くなる事から近くが見えにくくなってくるのです。
    また老眼は誰もがある年齢を超えると進行していくものですからレーシックの手術と老眼は関係ありません。

    Q レーシックの手術では出血を伴いますか?
    A 手術そのものはレーザーによって角膜を必要量削り取るもので、角膜に血管は通っていませんので出血は伴いません。

    Q レーシックの手術費用が高すぎるのではないでしょうか?
    A 確かにレーシックを受けると高額な費用が掛りますし、実際そう感じている方も多いかと思います。まず高額に設定されている理由の一つに健康保険が適用にならないことがあげられます。
    そして使用される医療機器や装置といったものの購入やメンテナンスなどの維持費として治療費が反映されます。
    ですが長期的な視点から見ると例え一度に払う額が多くてもこれから先コンタクトレンズを買い続けることを考えれば逆に安上がりなのです。なのでこの点をメリットとして受け取るか、デメリットとして受け取るかは個人の価値観の問題ということになります。

    Q レーシックでは大学病院でも受けられますか?
    A 全ての大学病院でレーシック用の装置などの設備が整っているわけでは有りませんが、大学病院でレーシックを受ける事は可能です。
    なのでもし大学病院でレーシックを検討されるのであれば、予め大学病院に問い合わせてみてください。

    Q 自宅の近くにレーシックを行えるクリニックがないのですか?
    A クリニックによって、遠方から手術を受けに来る方へ対して宿泊施設を設けているクリニックもありますし、その他クリニック独自の制度を設けているところもありますので、各クリニックに問い合わせてみてください。


    このようにレーシックに対する疑問や不安というものは誰もが抱えているようです。
    これらを解消するためには自身の情報収集と各クリニックに直接問い合わせたり、医師に相談したりして自身で納得してからレーシックの手術を受けるようにしましょう。

    レーシックQ&Aの記事へ ページトップへ

    視力回復レーシック

  • 神奈川クリニック眼科が選ばれる12のポイント

  • 神奈川クリニック眼科は2000年に開院120,000症例以上の治療実績
    著名スポーツ選手の体験談なども充実で安心の大手クリニック

  • たった1日のレーシックで驚きの視力回復!SBC新宿近視クリニック

  • 国内トップクラスの経験を持つ医師が執刀
    人気の秘密は、安心の生涯保証制度&徹底した感染症対策

  • アイレーシックのその先へ。銀座スポーツクリニック

  • アイレーシックを実施することが可能な最先端の手術設備
    実績のあるドクター・スタッフの医療技術が強み

    ページトップへ
    レーシック視力回復道場 近視乱視矯正について