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レーシック 費用比較

レーシックを受けられるクリニックが増えてきましたが、実際にレーシックを受けると各クリニックでどれだけ費用がかかるのかを比較してみました。
自分が受けるレーシックの種類とその費用を参考にしてみてください。

■加藤眼科レーシックセンター
・PRK
片眼 18万9千円
両眼 36万7千500円

・LASIK(レーシック)
片眼 19万9千500円
両眼 38万8千500円

・LASEK(ラセック)
片眼 21万円
両眼 40万9千500円

■錦糸眼科
・イントラレーシック 通常価格60万円
・レーシック 通常価格48万円
こちらでは使用するエキシマレーザーの機種によって価格が異なります。

■神奈川クリニック眼科
・コンチェルトスーパーイントラレーシック 両眼税込18万8千円
・CR−レーシック 両眼税込13万円

こちらではいずれもクーポン券を利用した場合の価格になります。
また手術前検査費や再手術が無料になるなどお得がいっぱいです。
ちなみにクーポン券はHPより入手可能となります。
URL:http://ganka.kanacli.net/price/coupon.html

■松原クリニック
・適応検査費 2千500円
・レーシック手術、PRK手術 片眼 18万円
・手術後検診 2千500円(目薬等の処方代も含まれます)

■独立行政法人国立病院機構東京医療センター 眼科
・適応検査 片眼、両眼問わず 1万1千25円
・手術費 片眼 21万1千575円(手術代と検査代を含みます)
     両眼 38万6千925円(手術代と検査代を含みます)

■吉野眼科レーシックセンター
・plano−scan LASIk
両眼 45万円
片眼 25万円

・wave−front LASIK
両眼 55万円(税込)
片眼 30万円(税込)

・Tissue−saving LASIK
両眼 55万円(税込)
片眼 30万円(税込)

・Aspheric LASIK
両眼 55万円(税込)
片眼 30万円(税込)

・PRK
両眼 40万円(税込)
片眼 23万円(税込)

・フェイキックIOL
近視矯正のみのノーマルレンズ  近視と乱視の矯正を行うトーリックレンズ
両眼798,000円(税込)       両眼840,000円(税込)
片眼399,000円(税込)       片眼420,000円(税込)

*ここで挙げた料金は全て税込価格となります。

このように各クリニックによって同じレーシックの手術を受ける場合でも掛る費用は違います。またここで挙げた費用は各クリニックで行われている全ての手術についてあげたわけではありません。

クリニックによっては他にも様々なレーシックの手術を行っているクリニックもあります。そして費用については各クリニックによって期間限定のキャンペーン価格で表示されているものもありますので、詳しくは各クリニックのHPを参考にしてください。

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レーシック 適応検査費

レーシックを受けるために必要とされる費用に「適応検査費」があります。

これはレーシックを受ける事が可能かどうかを調べるため、レーシックの手術の前に行われる検査にかかる費用です。

大抵のクリニックでは適応検査の費用は1万円以下に設定されていますが、もし適応検査を受けたクリニックでそのままレーシックを受けるのであれば、この費用は手術代に含まれる場合もあります。

そのため各クリニックによって適応検査費は違いますので、手術に掛る費用と一緒に予め確認しておきましょう。

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レーシック 手術費用

レーシックを受ける場合支払う医療費は健康保険が適用にならないため大変高額になります。また手術にかかる費用も各クリニックによって異なり、極端な例を挙げると手術費がクリニック同士比較した際に2倍も差が出るなんてこともあります。

日本でレーシックの手術を受けるのであれば、大抵相場は20万円〜50万円とされています。また手術費用が高いから良いクリニックだとか、安いからいい加減なクリニックだというわけではありません。

しかしレーシックの手術費用は確かに高額ですが、クリニックによっては割引制度を設けているところもあります。例えば紹介割引や学生割引、家族割引などがあります。

これらの割引を利用すると負担を軽減させることができます。またクリニックで公表されている手術費用には点眼薬などの処方薬や定期検診の費用も含まれている場合がありますので、手術費用の詳細は各クリニックに確認してください。

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レーシック 処方薬費・定期検診費

レーシックの手術を受ける当日や手術後に処方される薬があるのですが、これは検診の際に医師より処方されます。これが処方薬費ですが、クリニックによっては手術代に含まれて提示されていることもあります。

そして定期検診費はレーシックの手術をした後に定期的に通院しなければならないのですが、その際に行われる検査に必要な費用です。また定期検診では手術後の眼の健康状態や視力の状況を把握するためにも必ず受けてください。

しかしクリニックによってはこの定期検診費についても手術代に含まれている場合もあり、例えば手術代○○円(1年間の定期検診費込)などのように提示されていることもあります。

そのためレーシックの手術費を確認する際には処方薬費、定期検診費なども含まれている場合もありますので、料金の内訳をよく確認しておきましょう。

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レーシック 交通費

レーシックそのものは確かに高額ですが、案外見落としがちなのがクリニックと自宅を往復するための交通費です。自分がどこのクリニックまで足を運ぶのか、そしてそのためにどれくらい交通費がかかるのかについても把握しておきましょう。

レーシックの手術の前に行われる検査、レーシックの手術当日や手術を受けた翌日の検診やその後の定期検診などレーシックを受けるとなると何かと出費が多くなってしまいます。

だからといってレーシックの手術後は車やバイクなどの運転は絶対にできませんので手術当日は自家用車でクリニックへ行くわけにはいきません。どうしても電車やバスを利用せざるをえないのです。

そのため自分が選んだクリニックまでが遠く交通費がかさむからという理由で自宅から近いクリニックを選ぶなんてことは絶対にいけませんので、手術費はもちろん交通費に関してもきちんと勘定しておきましょう。

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レーシック 宿泊費

自分が見つけたクリニックでレーシックの手術を受けたいが、そのクリニックが遠方地域だった場合には、それなりに宿泊の準備もしておかなければなりません。

何故ならレーシックの手術そのものは数十分で終了するため入院の必要はないのですが、手術を受けた翌日に検診を必ず受けなければならないため、どうしてもクリニックへ足を運ぶ必要があるのです。

しかし遠方地域のクリニックでレーシックの手術を受けて自宅に戻る場合、手術の翌日にまた交通費をかけてクリニックへ訪問しなければなりませんよね。
こんな場合はやはりレーシックの手術を受けるにあたり、宿泊についても検討されるのがいいのではないでしょうか。

このように遠方のクリニックでレーシックの手術を受ける場合、宿泊についてはもちろんですが、クリニックによってはこのような人に対応すべく、交通費と宿泊費を一部負担する制度を設けているところもあります。
そのため選択したクリニックにこのような制度があるところであれば、この制度を利用して費用の負担を軽減しましょう。

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レーシック 再手術費

レーシックの手術を一度受けたが何らかの理由により再手術が必要になった場合には再手術費が必要になります。何故ならレーシックの手術を受ける全ての人が手術の結果に満足するわけではないからです。

レーシックの手術を受けた人の中には期待する視力まで回復できなかったり、手術後近視戻りが起こる場合があり、その際には再手術を検討することになります。

しかしこのような結果になっても人によっては再手術が受けられない人もいますので、これについてはレーシックの手術を受ける前に医師に確認しておいてください。

またレーシックの再手術にかかる費用はクリニックによって異なります。
クリニックによっては保障期間を設けているところもあり、決められた期間内であれば無料で再手術を行ってくれるところもあります。

更に生涯保障プログラムを設けているところであれば一生涯再手術が無料になるなど各クリニックで独自のアフターサポートの体制を整えているところもありますので、これについても事前にきちんと確認しておきましょう。

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