レーシック視力回復道場 近視乱視矯正について

HOME >> レーシック以外の近視矯正 >> レーシック フェイキックIOLの特徴

レーシック フェイキックIOLの特徴

レーシックとフェイキックIOLの違いは角膜の手術なのか、そうでないのかです。
レーシックは近視の強さに応じて必要な量のレーザー光線を角膜に照射し、角膜を削る事で近視を矯正します。

ですがレーシックの場合近視が強ければ角膜を削る量も多くなることから強度近視の人に対してはレーシックの手術ができない場合もあります。
また元から角膜が薄い人も同様にレーシックの手術が受けられない人もいます。

しかしフェイキックIOLはレーシックとは違い角膜の手術ではありませんので、角膜の厚さはもちろん近視の度数にも影響されることなく近視を治すことができる手術なのです。

そのためフェイキックIOLはレーシックでは対応できなかった高度近視の人であっても治療可能な手術なのです。
更に角膜をいじるものではない事から、万が一トラブルが生じても挿入したレンズを取り出すことで目を手術前の元の状態に戻せる。というのがフェイキックIOL最大の特徴です。

ページトップへ

■レーシック以外の近視矯正の記事一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://bihada.affmc.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/285


ページトップへ

スポンサードリンク

レーシック視力回復道場 近視乱視矯正について