レーシック視力回復道場 近視乱視矯正について

HOME >> レーシックのデメリット・リスク >> レーシック リグレッション

レーシック リグレッション

レーシックでは「リグレッション」と呼ばれる問題が常に付きまとうことになります。これは簡単に言うとレーシックの手術をしたにも関わらず再び近視になってしまう「近視戻り」のことです。

これは折角レーシックの手術をして、視力が回復したにも関わらず時間の経過と共に又視力が落ちてくるというもので、何が原因でこのような状態になるのか今のところ原因は解明されていません。

しかし人間の体というものは手術や怪我などで急激な変化を遂げた場合、元に戻すための力が働くため、レーシックの手術の場合であれば通常より厚く角膜上皮層が再生するために起こるのではないか。と考えられています。

そのためもしレーシックの手術後にこのような症状が出た場合、クリニックによっては再手術を行ってくれるところもあります。ですが一度角膜を削っているため二度目の手術では削る角膜の厚さが足りず再手術が不可能なケースもあります。

ページトップへ

■レーシックのデメリット・リスクの記事一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://bihada.affmc.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/224


ページトップへ

スポンサードリンク

レーシック視力回復道場 近視乱視矯正について