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レーシックのメリット・デメリット

レーシックの手術を受けた場合、様々なメリット・デメリットがあります。
例え安全だと言われている手術であっても危険はつきものです。レーシックも例に漏れずメリット・デメリットがありますのでしっかり把握しておきましょう。

とは言っても、近視手術の中でもレーシックは安全性がかなり確立されてきており、その証拠に米国では約200万件近くレーシックによる手術が行われてきました。

しかし危険を伴うようなトラブル続きの手術の場合、これだけの件数にはなりませんよね。
米国といえば何かと訴訟が多い国としても知られているため、何かトラブルがあればすぐに表立って公表されるはずですから。

このようにレーシックの安全性は確立されてきたとはいえ、最初に述べたように全く危険が無いというわけではありません。何事もメリットがあれば逆にデメリットもありますのでしっかり把握しておきましょう。

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レーシックのメリット

レーシックの手術のメリットとして挙げられるのはまず「安全性」です。
全ての外科手術の中でもこのレーシックの手術は最も安全性が高い手術のひとつとされているのです。

またレーシックによる手術で使用される機械や装置はマイクロケラトームという機械と、エキシマレーザー手術装置という装置が使用されますが、それぞれ安全装置が内臓されていたり、コンピュータにより誤射を防止する装置が付いています。

そのためレーシックは安全な手術とされているのです。
また次に挙げられるメリットは「痛みがほとんど無い」ことです。というのも手術の際には点眼麻酔が十分に施されるため痛みはほとんど感じません。

もし手術中などに痛みがあったとしても、わずかな想定内の痛みで済むのです。
このようにレーシック手術での最大のメリットは「安全性」と「痛みがほとんど無い」これら2つが挙げられます。

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レーシックの手術時間

レーシックの手術は実に短時間で行われ更に手術をするからといって入院の必要もありません。
本当にわずかな時間で視力が回復する手術なのです。

そこでレーシックの手術がどれくらいの時間で済むのかというと、片目でトータル10分〜15分程度です。なので両目行ったとしても約20分〜30分程度で終了します。

しかもトータルでその時間なのです。
分りますか?「トータルで」ということは、消毒したり、移動したりの時間も全て含めてこの時間で終了するということです。

そのため実際のレーシックの手術そのものは、両目やったとしてもせいぜい約2分程度なのです。
この手術というわりには早く終了する治療法がレーシックによる手術のメリットでもあるのです。

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レーシックの術後

レーシックでの手術では視力回復の効果が術後早い段階で実感できます。これもメリットのひとつですね。
また手術をしたからといって「その後何か手入れが必要か?」といえばそうでもありません。

レーシックの手術を受けた大抵の方が手術の翌日に視力回復を実感しており、今まで煩わしかったコンタクトレンズのような手入れも一切不要なのです。更に嬉しいことに一度レーシックの手術を行えば半永久的に効果が持続します。

但し、レーシックによる治療を行ったからといって「全ての人が同じだけ視力が回復するか」といえばそうではありません。当然いくら同じレーシックによる治療を受けたからといっても視力回復には個人差があります。

このようにレーシックの手術では術後のお手入れが一切必要なく、一度の手術で効果は半永久的に持続するというメリットがあるものの、全ての人が同じだけの視力回復を望めるか?といえばそうではないようですね。

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